裏面こそ
裏面こそ
こんばんは、環です。
順次出来上がる画面、その裏面に角材をつけています。
これはピクチャーワイヤーで吊る際、壁との間で傾きができないようにするためです。
できるだけ壁に対して平行に、
このこだわりが大事です。
そして、
裏面こそ「チラッとでも見えるところ」です。
そこにも塗料を施すのは、
これまでやってきたことです。
表面に描くまでには、いくらか作業がありますが、
これは料理とも似ていて、
下ごしらえと言いましょうか、
手間をかけることで旨みが増す、
みたいなことかな、と思ってます。